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まずは仕組み化検討会へ
現在の仕組み化の状況や目指す状態に向けて必要な仕組みをご理解いただけます。
※仕組み経営導入パッケージご受講中の方はお申込みの必要はございません。
こんな人依存の問題
悩んでいる経営リーダーにおススメです
  • 雑多な業務に時間を取られ、経営の仕事に集中できない
  • 現場からなかなか抜け出せない
  • 社員に自主性が無く、指示待ちになっている
  • 幹部やマネージャー層の育成がうまく行かない
  • 離職が多く採用コストや育成コストがかさんでいる
  • 業績に波がある(販売活動が属人化している)
  • 評価や給与の公平性について社員から不満が出ている
  • リピート率が低く、いつも新規顧客の開拓に追われている
  • 理念が浸透しておらず、社員が思ったように動いてくれない
  • これから成長していく道筋が見えない
  • 経営承継を控えていて、社長が交代しても回るようにしないといけない
  • 社内の人間関係が悪化しており、職場の雰囲気が悪い
仕組み経営大学で得られること

様々な仕組みのテンプレートや事例をご用意しています。これらを参考にしていただくことで、御社独自の仕組みが最速で構築できます。もちろん、コーチがその実行をご支援します。以下はカリキュラム一覧です。

仕組み経営認定コーチ

仕組み経営大学は、仕組み化の方法を学ぶだけではなく、自社で実践することを目的にしています。そのために、仕組み経営認定コーチが個別に御社の仕組み化を支援させていただきます。

仕組み経営のコーチは、ほぼ全員が、自分の会社を経営する経営者や事業主です。

“事業に真剣に向き合っている経営者の悩みを理解できるのは、経営の経験がある者しかいない”という考えから、認定を受けた経営者や事業主がコーチとして担当いたします。

月例講義

毎月、定例講義の配信を行います。この講義では良くある質問への回答やカリキュラムの深掘り、最新の経営事情を踏まえた仕組み化のヒントなどを解説していきます。

個人情報保護のため画面にモザイクを書けています。

オフィスアワーは、オンライン会議システムを常時つなげております。その時間は自由に出入りしていただき、コーチや講師にご質問、ご相談していただくことが可能です。

仕組み経営サミット

半期に一度(6月&12月)、仕組み化の考え方や事例などをご紹介するイベントを開催しております。受講生の方はこのサミットに無料でご参加いただけます。社員の方と一緒にご参加いただくことで、会社を仕組み依存文化へ変える有益な機会にしていただくことが出来ます。

「仕組みで勝手に成長する会社」への道筋

仕組み経営大学では、「仕組みで勝手に成長する会社」を目指していきます。そこに至るためには、以下のようなレベルがあります。あなたの会社はいまどこに当てはまりますか?そして、どこを目指しますか?仕組み経営大学では、会社を仕組み化するための包括的なプログラムと、専門のトレーニングを受けたコーチのサポートによって、確実に仕組み化レベルをアップさせていくことが出来ます。

カオス組織

仕組み化の必要性を認識していないか、認識していますが、まだ何も手を打っていません。業務は依然としてカオスな状態が続きますが、変化の可能性があります。

リーダー依存の会社

事務作業が仕組み化され、経営リーダーが業務から手を離すことができる段階です。しかし、他の業務はまだ個人に依存しています。

仕組みで回る会社

日常業務が安定して運用され、経営リーダーが現場から離れてもビジネスが継続します。会社は自己管理組織として機能し始めます。

仕組みで勝手に成長する会社

戦略的な仕事が仕組み化され、経営リーダーは長期的なビジョンや新規事業の開発に集中できます。会社は自己成長組織として成熟しています。

ワールドクラスカンパニー®

自社ウェイが確立され、会社の強みとなっています。業界内で注目され、模範とされる会社に成長します。革新性、拡張性、永続性、一貫性の4つの条件を兼ね備えています。 革新性は、志やビジョンに基づき、現状の改善を継続する仕組みがあることです。 拡張性は、売上拡大と合理化が並行して進み、小規模な組織でも大きな影響力を持てる状態を指します。 永続性は、経営者の交代を超えて継続的な成長が可能であり、確固たる思想と仕組みが会社に根付いています。 一貫性は、顧客に常に同じ価値を提供できる仕組みが確立されています。

実践事例
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100人以上の介護事業をほぼ出社無しで運営

有限会社ファイブアローズ岩下由加里様

岩下さんは創業前からマニュアル化のバイブルである「はじめの一歩を踏み出そう」(マイケル・E・ガーバー著)を参考にして、会社の仕組みを作られてきました。 今では100人以上のスタッフを抱えながらも、マニュアル化/仕組み化したおかげで新規事業にも取り組む余裕を創出されています。

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カリスマからビジネスオーナーへ

株式会社AYOMOT代表取締役会長 鈴木朋弥様

表参道に完全紹介制の隠れ家美容室を開業以来、口コミのみで高単価、高リピート率、更なる紹介をキープしており美容業界のみならず数多くの経営者がその手法を学びに訪問する美容室に。ご自身がカリスマ美容師として働いていた状態から、社長をスタッフに譲り、ホールディングス化し、ビジネスオーナーへの転身を実現されました。

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年商20億→34億→55億と毎年成長

株式会社Deto  代表取締役社長 恩田多賀雄様

製造業を中心に、グループ経営をされているDeto社では、成長を見越して、人に依存しない会社経営を目指され、実際に毎年成長を遂げられています。

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1年で超多忙状態から現場抜けを実現

「STORIA」小濱格様

小濱さんは5店舗を構える美容室「STORIA」のオーナーで、仕組み化に取り組み始めてからわずか1年で働き詰めの職人型ビジネスから抜けだすことに成功されました。

仕組み経営がベテラン社長からも
支持される3つの理由

特徴①過去40年間、世界7万社で実績を出したメソッド

仕組み経営のメソッドは、私たちの個人的な経験で作り上げたものではありません。40年以上ににわたり、多くの経営者があなたより前に悩み、失敗し、成功してきたことの集合体です。”愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”といいます。すでに世界中で実績のある手法をご活用いただくことで、最短距離であなたの望む会社作りと人生を実現できます。
定期的に視察ツアーをしている企業の一部

特徴②社長の想いをもとに一貫した仕組みづくり

多くのコンサルティングプログラムは、彼らの”型”を御社に当てはめるものです。

しかし彼らの”型”が社長の想いや理念に沿っているかはわかりません。様々な”型”を御社に当てはめると、それだけ会社の仕組みは歪みます。

一方の仕組み経営では、経営者の想いをベースにして、会社に一貫した仕組みを整えていきます。

より具体的に言えば、会社のビジョンとコアバリュー(核となる価値観)をもとにした仕組みづくりを行います。これにより、業績向上と会社文化の改善の両方を実現していきます。

特徴③経営人材の育成

リーダークラスの方も一緒に取り組んでもらうことで、非常に実践的な教育効果が期待できます。会社の理念を実現する仕組みとは何か?を経営者と一緒に考えることで、自然と経営人材(後継者候補や社長の右腕)が育っていきます。

まずは仕組み化検討会へ
本入学までの流れ
検討会の内容
仕組み化検討会
担当コーチ
検討会は、専門のトレーニングを受けた仕組み経営コーチ(一般財団法人日本アントレプレナー学会認定)が担当させていただきます。
ご参加対象者
会社経営陣、または社長就任予定の方が対象になります。コーチ、コンサル、講師業の方、個人事業の方は対象外となります。
※仕組み経営導入パッケージご受講中の方はお申込みの必要はございません。
日程が合わない方、お問い合わせはこちら
よくあるご質問
「仕組み経営」は、中小・成長企業経営者向けの書籍として世界的ベストセラーになっている「はじめの一歩を踏み出そう」の考え方を基に、会社経営を「人依存」から「仕組み依存」に変革させるための考え方とメソッドをご提供しています。
  • 自分が現場で働き続けないと会社が運営できない。
  • 社員に仕事を任せられない。
  • 家業から事業へ成長させたい。
  • 成長の壁を乗り越えたい。
  • 熟練社員にしか出来ないブラックボックス業務がある。
  • 社長が代わっても大丈夫なようにして事業承継を成功させたい。
  • 会社の企業価値を向上させたい。
以上のような課題をお持ちの経営者の方にお役に立てる情報をお伝えしています。

仕組み経営では、御社の目標を基にプロジェクトの目標期間や成果を設定し、ともに仕組み化を進めていきます。ただし、どんな仕組みでも常に改善の余地があるため、仕組み化には終わりがありません。大切なことは、会社の文化を仕組み依存に変え、仕組みの改善を続けることです。

規模も業種も多種多様ですが、たとえば以下のような会社様がいらっしゃいます。

・社員数100人の建設会社様・・・業務範囲が明確にするための組織づくりから、ミスを減らすための委任の仕組み、職人さんを早期育成するための仕組みに取り組むためにご参加中。

・社員数約20人の製造業様・・・社長やベテラン社員の営業、技能を仕組み化し、事業承継(外部承継)するためにご参加。ご受講後、1年で承継に成功。

・社員数200人の美容室チェーン様・・・幹部育成を兼ねて会社の組織づくりに取り組むためにご参加。各役員の責任範囲を明確にし、火を噴いていた本部業務も安定稼働へ改善。

・社員数5人の整骨院様・・・もともと社員2名の超繁盛店のため、社長が忙しく、人の育成や採用を仕組み化をするためにご参加。社員を増やして仕事を任せることができ、社長は新業態の新店舗をオープンさせる準備中。

・社員数20人の整形外科クリニック・・・分院のための仕組み化にご参加。プログラム受講し、無事分院に成功。現在は35人まで増員。

はい、出来ます。

会社ごとに業務内容やビジネスモデルや人材、強みが違うので、ある種の特殊性はあるのかもしれません。
その特殊性が他社との違いになり、ビジネスが成り立っているわけです。

ただし、業務内容やビジネスモデルが違えど、会社の経営を仕組み化していく方法やステップはほとんど同じです。

私の師匠でもあるマイケルE.ガーバー氏は、過去40年以上にわたって、世界中の中小企業の仕組み化を支援し、成功させてきました。そして、そのメソッドはどの業界でも、さらには、どの国でも同じものでした。

すべての会社に共通して必要な仕組みがあります。これは会社経営にとってのOS(基本ソフト)と言えるものであり、OSが上手く動いていなければ、どんなアプリもうまく動きません。

私たちがご提供している仕組み化とは、”人”がどのように行動し、どのように動機づけされ、どのように考えるか、どのように成長していくのか?という人に対する深い理解をベースに構築されます。

より具体的いえば、どんな業界のどんな会社であろうと、
• 社員が共感する理念が必要であり
• 社員がやる気になるゴールや計画が必要であり
• 社員同士がコミュニケーションする必要があり
• 人を育てることが必要であり、
• 自社に合う人を雇うことが必要であり
• 仕事を上手く任せる方法が必要であり
• 自社の技術や職人技(目に見えない資産)を伝承することが必要であり
• 責任と権限が明確な組織が必要であり
• 顧客(患者)を引き寄せるマーケティングが必要であり、
• 投資家や銀行を納得させる計画が必要です。

そのため、業務内容が変わっても、方法やステップは同じなのです。 もちろん、これらの仕組み化の結果として生まれるマニュアルやチェックリスト等は会社ごとに異なるでしょう。 しかし、仕組み化のプロセスはそれほど変わるものではないのです。

仕組み経営の仕組み化は、

1.経営者の個人的な人生の目的、価値観、計画の明確化

2.経営者の人生の目的、価値観、計画を反映させた会社の理念体系の整理と明文化

3.理念を実現するための各業務の仕組み化

というステップで行います。

実はこのステップが決定的に大事なのです。

世の中で素晴らしく成長し、社長と社員が幸せな会社では、上記の一貫性が完璧に整っています。

一方、多くの会社やコンサルタントは、仕組み化しようとすると、上記のステップを逆にやり、いきなり業務の仕組み化からスタートしてしまいます。

会社というのは、ひとつのシステムです。

例えていうならば、人間の身体と同じです。

私たちの身体が健康体長寿であるためには、様々な臓器、血液、骨、筋肉などが、一貫して動く必要がありますね。

「健康体で長寿ある」というのが「身体の理念」であり、

「臓器、血液、骨、筋肉」が「身体の仕組み」と考えればわかりやすいでしょう。

身体の一部の臓器や血液だけ他者のものと入れ替えたりすれば拒絶反応が出ますね。

会社もそれと同じで、一部の業務の仕組みだけ取り入れても、他の業務や人の感情と干渉を起こし、余計なトラブルが増える可能性が大です。

今述べた通り、仕組み経営が他と違うことは、経営者の人生と会社の理念と仕組みの一貫性を重要視することです。

それによって、仕組み化が成功すれば、会社が成長するのはもちろん、経営リーダーの人生自体も幸せにすることになります。

仕組み経営を導入された企業様は社員数数名~数百名と幅が広いです。

そのため、御社の規模やニーズ、ご希望のペースなどによって、無理なくご参加できるよういくつかプランがございます。

詳しくは体験入学された方に個別にお伝えいたします。

「仕組み化ってマニュアル化でしょう?面倒くさそう」と思っている方が多いようです。しかし、マニュアル化は仕組み化の一部でしかありません。

仕組み化とは、良い習慣作りと言えます。社内に良い習慣作りを増やしていくことで、自然と経営がうまく行くようになります。

優れた仕組みほどシンプルです。シンプルだからこそ、成果が上がり、生産性が高いのです。

仕組みというと社員を縛り付けるもの、というイメージを持つ方も多いようです。

しかし、仕組みとは本来、その人がやったことがないような高度な仕事をできるようにするためのものです。つまり、普通の人が非凡な成果を出せるようにするのが仕組みです。

社員の自主性を重んじようと思って仕組みづくりを怠ると、社員が勝手に行動しているだけで、ビジョンや目標に全くたどり着かない、という会社になります。

また一方、コントロールを強めようとすると、ルールや規則でガチガチになり、官僚的組織になります。

大切なのは、自主性とコントロールを両立する仕組みを作り、仕組みの上で自由に働ける文化を作ることなのです。

オンラインで世界どこからでもご参加可能です。

仕組みとは、「成功の複製」と定義することができます。

たとえば、

  • うまく行っている営業のやり方を別の人でも出来るようにする。
  • うまく行っているマネジメントの仕方を別の人でも出来るようにする。
  • 先代社長の勘と経験を後継社長も活用できるようにする。

このように、社内でうまく行っていることを複製することで、会社が持続的に成長していきます。

仕組み経営監修者

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事
仕組み経営株式会社 取締役

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。2010年、世界No.1(米INC誌による)の起業・経営の権威、マイケルE.ガーバーと出会い、10年以上にわたり学びを受け続ける。現在は、日本企業をワールドクラスカンパニー®にするための支援活動に力を注いでいる。

まずは仕組み化検討会へ
現在の仕組み化の状況や目指す状態に向けて必要な仕組みをご理解いただけます。
高い志が良い人格を作り、良い人格が良い仕組みを作り、良い仕組みが良い会社を創り、良い会社が良い社会を創る。
一般財団法人日本アントレプレナー学会
運営:仕組み経営株式会社
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-7-20 2F